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2021-01-09

ソン ガンホ 日本

世界的話題作の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』の舞台挨拶に、主演の韓国人俳優のソン・ガンホさんが来日して日本語を披露し話題です。, 名 前: ソン・ガンホ (Song Kang Ho) ソンガンホって俳優すごいですね。魅せられました。日本で言う誰のような俳優なんでしょうか? 上川隆也さんとか阿部寛的な感じですかね?コメディーでもシリアス物でも何でもこなせる名優ですね。 全然ハンサムじゃないのに、凄くかっ ソンガンホ似てる日本の俳優その1國村隼! 好きな俳優さん誰?って言われる事あるんだけど、実は國村隼が好きです…にこにこーって笑う顔、役柄ではあんまり見ないんだけど可愛くて好きなんだよな…ジョジョの映画こないだ見たんだけど、出てきてびっくりした。 2020年1月10日(金)の日本公開を前に、本作で4度目のタッグを組んだポン・ジュノ監督とソン・ガンホが実に13年ぶりに2人揃って来日を果たし、26日に都内で記者会見を行なった。 いま世界各国で社会問題となっている貧富格差への痛烈な批判を内包した本作。 コン・ユ×ソン・ガンホ★「密偵」★日本統治時代を背景に独立運動団体と彼らを追う日本警察との攻防を描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編 . ソン・ガンホ【2020年最新版】韓国一の名優!「パラサイト」に主演!身長,年齢,インスタはしてる?おすすめ出演映画や来日エピソードも紹介!韓国映画においてこの人の右に出る人はいないのでは?というほどの実力を誇る名優ソン・ 学 歴: 釜山慶尚専門大学放送芸能科中退 2020/02/26 11:20配信Copyrights(C)wowkorea.jp, 第92回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門受賞した映画「パラサイト 半地下の家族」。日本でも観客動員220万人超え、興行収入30億円突破と、日本における韓国映画の歴代興行収入記録を15年ぶりに塗り替えた。世界中でパラサイト旋風が巻き起こるなか、ポン・ジュノ監督と主演を務めたソン・ガンホが凱旋来日。2【画像】来日記者会見をおこなった映画「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督と俳優ソン・ガンホ月23日(日)に、東京・日本記者クラブにて来日記者会見が行われた。会見冒頭、まずはアカデミー賞受賞、さらに日本での大ヒットを受けて、コメントした。ポン・ジュノ監督:カンヌ受賞からオスカー受賞まで、非常におめでたいことでもあり、とても喜ばしいことでもあるのですが、これは私たちが最初から計画していたわけではありません。賞を目標に映画を作っていたわけではないので。受賞したことは非常に光栄なことではありますが、韓国だけでなくフランスやドイツ、アメリカ、イギリス、日本まで1年がかりで公開がずっと続いており、どの国の方も熱く反応してくださったので、それが何よりうれしく思っています。まず、北米で昨年10月に公開されたのですが、今年1月中旬のオスカーノミネートの発表がある前に、アメリカでの外国語映画トップ10に入ることができました。先に、アメリカの監督が熱い反応を示して下さった、それを受けてオスカーでもいい結果を得られたということに意味があるのではないかと思います。日本でも今年1月頭に公開されて、観客のみなさんが熱く反応してくれたことに感謝したいと思います。本当にこのような喜ばしいことになりましたことを、今回東京にまた来て、日本の観客のみなさんの関心に感謝をお伝えしたいと思っています。ソン・ガンホ:お会いできてうれしいです。ソン・ガンホです。今回の作品において東京を訪れるのは2回目となります。とてもうれしく思っています。「パラサイト」が日本の観客のみなさんにも歓迎され、興味深い映画として受け入れられたことをうれしく思います。今から約20年前は、韓国の映画が日本でも大きく紹介されていましたが、その後は韓国と日本の映画の交流というものが少なくなってしまったように思います。韓国と日本は近い国であるにもかかわらず、一時のような活発な交流が薄まった時期がありました。しかし、今回の「パラサイト」という映画を契機にして、韓国の素晴らしい監督が作る作品が、そして日本の優れた芸術家の作品が、段々と人々の愛情を受け、関心を寄せられているのではないかと思います。お互いの国の作品に関心を持ち、お互いに声援を送り合える関係がまた戻ってきて欲しいなと思います。この『パラサイト』が日本でも好評を博したように、お互いの国の文化への共感が持てればいいなと思います。Q.「パラサイト 半地下の家族」の何がここまで多くの観客を魅了したと思いますか? ポン・ジュノ監督:日本だけでなくイギリス、メキシコ、韓国、フランスでもとても良い反応が出ています。北米でも記録をずっと更新している最中なのですが、正直なぜこの作品がここまで受け入れられたのか私自身もよくわからないです。この映画は、色んな国で熱い反応を得ることを目標にして作ったわけではありません。いつも通り、韓国の俳優と一緒に作って、私たちの時代の普遍的なテーマを描いただけなので、今の状況はうれしくもあるのですが、私自身とても不思議に思っています。プロモーションの過程で、様々な国を回って耳にした反応をまとめると、やはり“貧富の格差”を描いたことが同時代的なテーマだという反応が多く見受けられましたが、私は少し違うのではないかなと思います。なぜなら“貧富の格差”というのは観る人にとっては、ある意味居心地の悪い部分もあるかもしれません。なので、そういった理由ではなく、それ以上にみなさんに訴えかけた部分というのは“予測不能なストーリー展開”、特に後半のストーリー展開に熱い反応があったように感じました。カンヌ映画祭では、後半のストーリー展開に関するネタバレはしないようにとお願いをしたのですが、やはり後半のストーリー展開が新鮮だったという声が多かったように思います。さらに、俳優による魅力が大きかったのではないかと思います。俳優が表現している感情や表現、これが万国共通語としてみなさんに届いたのではないかと思います。俳優たちが醸し出す魅力が訴える力が大きかったと思います。特に、アメリカでは俳優組合賞もいただき、映画の中の10人の素晴らしいアンサンブルがアメリカをはじめ多くの国に熱く訴えかけたのではないかと思います。Q.ポン・ジュノ監督とソン・ガンホさんは4度目のタッグとなりますが、お互いの素晴らしいところ、お互いにとってお互いがどういう存在なのか教えてください。ポン・ジュノ監督:好きな俳優です。演技が本当に素晴らしい。この役柄を演じるのはこの方なんだと頭で思い描きながらシナリオを書いていると、心がとても穏やかになって、とても楽な気持ちになって、自信も沸いてきます。まるで草の上を走り回っている子馬のような自由な気持ちになります。ソン・ガンホ:普通、撮影現場で監督と俳優はたくさん話すと思われると思いますが、私はあまり話はしません。私の場合、この作品を通して監督は一体何を語ろうとしているのか探っていくのが好きなんです。それは俳優として難しい過程ではありますが、同時にとても楽しい過程でもあります。ですから、現場ではあえて監督に尋ねるのではなく、自分で見つけていこうとしています。この20年間、監督と一緒にたくさんの仕事をしてきましたが、それを振り返って感じることは“祝福”でもあり“苦痛”でもあるということだと思います。“苦痛”というのは、芸術家としてポン・ジュノ監督が目指している高い野心を、私が俳優として十分に達成すべきであるという“苦痛”であります。Q.「パラサイト 半地下の家族」を通して、監督が1番伝えたかったことは何でしょうか。ポン・ジュノ監督:全世界で同じ状況に置かれ、同じ“苦痛”というものを抱えていると思います。それがいわゆる“二極化”という呼び方もされていますが、その“二極化”を暴きたかったという意図よりも、未来に対する恐れという感情が強かったです。私自身、息子を1人育てていますが、未来の私たちの社会がこの“二極化”を克服しうるのか、それは容易いことではないように思います。私は悲観主義者ではありませんが、今後私たちはどうしていくべきなのか、今私が抱えている不安や恐れというのは、例えクリエイターでなくても、この時代を生きているすべての人々が抱えているのではないかと思います。なので、この不安や恐れを率直に映画で描いてみたいと思いました。そのメッセージやテーマを伝えるうえで、私は普段から真顔で伝えるというよりも冗談交じりに伝えることが好きなので、この映画でも自分が伝えたいメッセージを声高に主張するのではなく、あくまでも映画的な美しさ、映画的な活力の中で、シネマティックな興奮があるなかで伝えていきたい、俳優さんたちによる豊かな感情とともに伝えたいという気持ちがありました。Q.この映画では“匂い”というのが一つのキーワードになっていると思いますが、なぜ“匂い”にフォーカスを当てようと思ったのでしょうか。ポン・ジュノ監督:映画は、イメージとサウンドで作られるものなので、“匂い”を表現するというのは難しいことですよね。ですが、このような優れた俳優さんの表現によって、私自身シナリオで“匂い”について思う存分書けたのではないかと思います。俳優さんたちが匂いを嗅いでいる時の表情や、自分から匂いがするのではないかという表情を見事に演じていたので、シナリオを書く段階から“匂い”に関する繊細な状況も書くことが出来ました。この“匂い”というものが、映画が伝えるストーリーに似合っているものだと思いました。この映画は“貧富の格差”ということを描く以前に、“人間に対する礼儀”が失われた時にどんなことが起きるのかという瞬間を描いた映画でもあります。“匂い”というのは、普段の生活のなかで感じたとしても話すことはなかなか難しいことですよね。やはり相手に対する礼儀に関わることですので。“匂い”というのはその人が生きている環境や、その人の労働条件、どんな状況に置かれているのかを表すものでもあると思いますが、それについて口に出すのはやはり難しいです。映画の中では、意図せず“匂い”について話を聞いてしまい、そのことによって人間に対する礼儀が崩れ落ちる瞬間、ある一線を越えてしまった瞬間を描いています。Q.ソン・ガンホさんは“匂い”の演技をするうえで苦労した点、工夫した点はありますか? ソン・ガンホ:「線を越えるな」という表現が、この映画の中で出てきます。この映画において“線”や“匂い”というのは目には見えないものです。この目には見えないものを映像を通して見せることはできません。こういった漠然とした観念的なものを表現する方法はないので、ドラマの構造の中に入っていって心理的に理解するということを心がけました。Q.監督にとって日本の映画界はどのように映っていますでしょうか。ポン・ジュノ監督:個人的に親しくさせていただいている日本の監督が多くいらっしゃいます。そして、日本は映画の長い歴史や伝統を持っているので、歴史的な優れた監督がいるというのが第一印象です。今村昌平監督や黒沢清監督、阪本順治監督、是枝裕和監督などの作品が本当に好きです。彼らとは長い間お付き合いをさせていただいています。韓国の映画産業において、国家的な支援があるのはインディペンデント映画やドキュメンタリー映画の領域に焦点が当てられているので、私やソン・ガンホさんが参加している映画は主に民間企業で出資・配給・制作をするという状況になっています。同時に、韓国の映画産業が今うまく健康的に回っているとも言えるかもしれません。日本では、主に漫画やアニメーション産業が国際的に広く知られていますが、私個人としては日本の監督や日本のフィルムメーカーが持つ多様なスペクトラム、そして幅広い映画の世界に興奮を覚えます。Q.カンヌ国際映画祭パルムドール受賞とアカデミー作品賞受賞、それぞれ喜びの質に差はありましたか? ポン・ジュノ監督:個人的には“衝撃”と“歓喜”が共存しているので、2つを比べるのは簡単なことではないのですが…。カンヌには、イニャリトゥ監督やケリー・ライヒャルト監督など、私が個人的に好きな監督が審査員の中にたくさんいました。ヨルゴス・ランティモス監督など、私が普段から好きだった監督がこの映画を好きになってくれたという喜びがとても大きかったです。審査員長を務めていたイニャリトゥ監督が「満場一致だった」ということをとても強調してくれて、よりうれしく思いました。アカデミーは8000人以上の方が投票しているので、それぞれのお名前やお顔は知りません。そして、私とソン・ガンホ先輩をはじめ、みんなで5か月以上に及ぶオスカーキャンペーンという長く複雑な道のりを初めて体験しました。キャンペーンの最中はとても長い時間だったので、本来シナリオを書くべき時間なのに何をやってるんだろうと思ったり、暗く感じられたり、大変だなと思ったこともあるのですが、今振り返ってみると、あのキャンペーンは、とても複合的で巨大なスケールの中で映画を検証していくというプロセスもあったように感じます。この映画のどこが優れているのか、どんな想いでみんなが参加しているのか、どのようにこの映画が作られているのか、映画に対して長い道のりの中で一つ一つ検証されていくという印象を受けました。ソン・ガンホ:もちろんカンヌもアカデミー賞も同じようにうれしいことではありました。ただ、カンヌ国際映画祭での賞は、初めて賞をいただいたということもあり、あまりにもうれしくて、ポン・ジュノ監督の胸元を強く何度も叩いてしまいました。そのことによってヒビが入ってしまったという話を聞いて、アカデミー賞のときは胸を叩くことは避けて、首元をつかむとか背中や頬を叩くようにしました。笑えないハプニングではありますが、すごくうれしいんですが、ポン・ジュノ監督の痛いところを避けて喜ばなくてはいけないということがありました。Q.2006年公開の「グエムル-漢江の怪物-」という作品では、ウイルスが蔓延したかのような状況で社会がパニックになった時に国家がどのように向き合うかというのがテーマになっていたと思います。そして、今まさに東アジアで同じような状況になっていますが、お2人はどのように思っていますか? ポン・ジュノ監督:「グエムル-漢江の怪物-』」でウイルスの話は出てきますが、結局ウイルスはなかったと明かされますよね。最近の状況を見ていると、浦沢直樹さんの「20世紀少年」などが思い出されます。こういった現実と創作物が、時代の流れの中で相互に侵入し合っていくというのは自然なことなのではないかと思います。実際のウイルスや細菌が体の中に入るという恐怖以上に、人間の心理が作り出す不安や恐怖の方が大きいのではないかと思います。そういった不安や恐怖に巻き込まれすぎてしまうと、逆にそういった災害を克服するのが難しくなってしまうのではないかと思います。「グエムル-漢江の怪物-」では、実際には存在しないウイルスをめぐって人々がパニックに陥り、そこから起こる騒動が描かれていました。今は映画とは違い、実際にウイルスも存在しているわけですが、この事態にあまり恐れすぎてしまうともっと恐ろしいことが起きてしまうのではないかと思います。もうじき私たちはこの問題を懸命に乗り越えていくのではないかと、希望的に捉えています。Q.映画を作る時に1番目標にしていること、心がけていることがあったら教えてください。ソン・ガンホ:アメリカの俳優組合賞において、アンサンブル賞というのを「パラサイト」チームが受賞しました。その時に私が代表して受賞のコメントをしたのですが、この映画は「パラサイト」というタイトルがついていますが、内容を見てみると、私たちはこの社会をどう生きていけばいい世界になるのか、“寄生”ではなく“共生”を描いた作品になっています。その作品がアンサンブル賞を獲れたということで、私たちはちゃんとこの映画を作ることができた、ちゃんと伝わったんだと感じることが出来ました。映画を作るということは、それに快感を伴い、価値を見出すことが出来ます。この「パラサイト」という映画を観た方たちが、同じ快感や価値を味わうことができたからこそ、世界中で好意的に受け止めてもらえたのではないかと思います。おそらくポン・ジュノ監督も同じだとは思いますが、映画を作るにあたって必ずしも何か大きな意味がなければダメだとは思っていません。自分たちが映画を通して表現したいことを、いかに面白く、興味深く表現できるか、どのようにしたら観客に伝えられるかということを、俳優として常に探求し、研究しているところです。ポン・ジュノ監督:私は映画を作るときに、実は目標があるのですが、恥ずかしくてお話しするのは憚られるのですが、告白しなきゃならない状況ですよね(笑)自分で言うのは恥ずかしいのですが、自分の作品がクラシックの映画になってほしいという妄想を持っています。クラシックになるということは、つまりその映画が時間や歳月を乗り越えていったということになります。例えば、キム・ギヨン監督の「下女」や黒澤明監督の「七人の侍」、アルフレッド・ヒッチコック監督の「めまい」のような作品が作りたいと思っていますが、これはもう妄想ですよね(笑)そうするために映画を作る時は、自分が書いているストーリーと1対1で向き合うことを心がけています。透明な状態で向き合うこと、他の何か目的を持ったり、例えば何か賞を獲りたい、どこかの国で興行的に成功して欲しいという不純物が混ざることなく、あくまでもストーリーと向き合って自分自身が対決するような透明な状態で映画を準備することを心がけています。Q.多くのメディアが、韓国の半地下での生活について興味本位で取材していることに関してどう思いますか? ポン・ジュノ監督:色んな国によって様々な住居形態というものがありますが、裕福な豪邸やそうでないエリアは混在していますが、半地下という住居形態はかなり独特なので、日本や他の国のメディアも関心を持たれたのではないかと思います。半地下だけでなく、映画の冒頭に登場するスーパーマーケットや、雨のシーンで出てくる階段など、多くの映画ファンの方がロケ地巡りをしているという状況が起きています。映画の人気に伴うことではありますが、実際そこに住んでいる街のみなさんには苦労をかけてしまっているので申し訳ない気持ちです。メディアの方が取材に来たり、ファンの方がロケ地巡りをしているということに関しては、その場所が深い山奥や無人島ということではなく、リアルに普通の人々が生活している場所ですので、その方たちにご不便をかけないことを最優先に配慮してほしいです。クリエイターとしては、実際にある場所に関心を持っていただけるという効果はあったわけですが、そこに住んでいるみなさんにはご不便をおかけしてしまったという点については申し訳ないと思っています。, 会社紹介 | お問い合わせ | 利用規約 そんな日本での大ヒットを受けて、2019年末にも同作のプロモーションのために来日したポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホが凱旋来日。tohoシネマズ六本木ヒルズにて舞台挨拶を行った。 『パラサイト 半地下の家族』(2019年)のソン・ガンホ、2021年に日本で公開予定の『半島』のカン・ドンウォン、『空気人形』(2009年)のぺ・ドゥナが出演する。ガンホとドンウォンは『義兄弟 secret reunion』(2010年)以来の共演となる。 ソンガンホは弁護人という映画でも素晴らしい演技をしていたが日本人に雇われた警察官役として二重スパイ役となり朝鮮人の心と独立を願う葛藤が名演技だった。 ソン・ガンホさんの2度目の来日は、2013年に公開された 映画『弁護人』の日本公開に合わせた舞台挨拶 でした。 同作品は、汚職により自ら命を断った盧武鉉大統領の政界進出前である弁護士時代をモデル … ポン・ジュノ監督と俳優ソン・ガンホが東京映画祭やカンヌ国際映画祭を始めとする世界 20 映画祭の主催団体と YouTube が共同で実施するオンライン映画祭「 We Are One : A Global Film Festival 」に参加する。. そんな日本での大ヒットを受けて、2019年末にも同作のプロモーションのために来日したポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホが凱旋来日。tohoシネマズ六本木ヒルズにて舞台挨拶を行った。 ソン・ガンホ, イム・シワン(ZE:A), キム・ヨンエ, クァク・ドウォン, イ・ソンミン, オ・ダルス, ヤン・ウソク 邦画・洋画のDVD・Blu-rayはアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。通常配送無料(一部除く)。 で3月マンスリーmcに就任したdj kooが、3月3日アカデミー賞受賞作品「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督と、主演のソン・ガンホに直撃インタビューをするという内容が放送された。 … かろうじてソンガンホだけは肩を持つが、双方の絶対的信頼感がいまいちない。 謎の隠し部屋、少女売春が明らかになり、、さてこれからが韓国映画の真骨頂と思いきや. ソンガンホは朝鮮人でありながら日本警察に仕えるという難しい役柄を演じ、日本語でのセリフにも挑戦しています。 元々日本語が話せるわけでは無かったようですが、それでも劇中では自然な日本語を披 … 1991年に俳優としてデビューしたソンガンホさんは、日本でも大ヒットを記録した映画『シュリ』や『タクシー運転手』など話題作に出演しており、主演はもちろん脇役でも存在感の演技を見せています。 日本テレビ系「スッキリ」(月曜~金曜 8時00分~10時25分放送)の「weニュース」コーナー . 日本でも批評家の中で高評価だった本作は、知る人ぞ知る名作の1つです。第88回アカデミー賞にて外国語映画賞を受賞しました。 『パラサイト(PARASITE)』(2016) 画像引用:Rottentomatoes. 韓国の所属事務所: hoduエンタテインメント, ソン・ガンホさんは韓国の大スターで、アジア圏のみならず世界でも多大な人気を集めています。, 日本でももちろん人気が高く、元SMAPの草なぎ剛さんが熱烈なファンであることでも知られています。, 俳優としてとてもストイックなソン・ガンホさんは、演じる役に完璧になりきるカメレオン俳優であり、これまでの人生経験が役に深みを与えています。 ソン・ガンホの演技力についてはハリウッドでも活躍する渡辺謙を始め、國村隼や若手の佐藤健など日本の俳優も絶賛しているようです。 本人が親日家かどうかは不明 ですが反日の方の多いお国ですからね、なかなか自由な発言は難しいのかも。 干支(えと): 未 日本の芸能界にも、ソン・ガンホのファンであることを公言している方が多くいます。 中でも、元smapの草彅剛さんは熱烈なソン・ガンホファンとして知られています。草彅剛さんはソン・ガンホから大きな影響を受けているようです。 カテゴリ: 俳優 やはり両者とも鋭い眼光だね … 身長/体重: 180cm, 72kg ソンガンホに似てる日本の俳優は?画像や口コミを調査してみた! カンダニエル身長は?体格の良さは肩幅の広さ? recommend こちらの記事も人気です。 カンダニエル 2020.4.1 カンダニエルの髪型がタンポポの綿毛のよう?ヘアカラーに注目 ! まずメッセージを贈るのは、昨年末ポン・ジュノ監督と来日を果たした名優ソン・ガンホ。本作では貧しいキム一家の大黒柱ギテクを演じている。「日本のみなさん、こんにちは。 ソン・ガンホ, ポン・ジュノ, ホン・ギョンピョ, チョン・ジェイル, ソン・ガンホ, イ・ソンギュン, チョ・ヨジョン, チェ・ウシク, パク・ソダム, イ・ジョンウン, チャン・ヘジン 邦画・洋画のDVD・Blu-rayはアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。 このオークションは終了しています. デビュー: 91年演劇『童僧』 日本でも1月上旬に公開されて、その後にオスカー受賞という結果になったのですが、劇場で映画を観て熱く反応してくださった観客の皆さんに感謝の意をお伝えしたいと思います」 ソン・ガンホ「お会いできてうれしいです。ソン・ガンホ、デス。 ソンガンホは朝鮮人でありながら日本警察に仕えるという難しい役柄を演じ、日本語でのセリフにも挑戦しています。 元々日本語が話せるわけでは無かったようですが、それでも劇中では自然な日本語を披 … 家族: 息子 ソン・ジュンピョン 35 名無シネマ@上映中 2020/12/19(土) 22:23:19.70 ID:noZUpJXc. 日本の観客の皆さんはお目が高いです(笑)」とユーモアを交えてあいさつし、ソン・ガンホも「とても感謝しています。言葉や文化が違っても、お互いに共感できるのが映画の力だということを皆さんが実際に証明してくださり、大きな感動を受けました」と日本の観客に感謝した。 韓国が誇る実力派俳優ソン・ガンホの主演映画『弁護人』の初日舞台挨拶が11月12日に新宿武蔵野館で開催され、10年ぶりの来日を果たしたガンホが、プロデューサーのチェ・ジェウォンとともにファンの … ハングル表記: 송강호 星座: やぎ座 ソン・ガンホさんについての詳しいプロフィールはこちら。 ソン・ガンホさんは、元SMAPの草なぎ剛さんが大ファンであることでも知られており、韓国を代表する国際的な大スターです。 ソン・ガンホさんは大学を中退して軍隊にいましたが、除隊後に演劇界に入りました。 2000年代頭頃にスクリーンデビューしたソン・ガンホさんは、『JSA』『シュリ』『殺人の追憶』など日本でも大ヒットした映画に出演し続けてきました … 『パラサイト 半地下の家族』(2019年)のソン・ガンホ、2021年に日本で公開予定の『半島』のカン・ドンウォン、『空気人形』(2009年)のぺ・ドゥナが出演する。ガンホとドンウォンは『義兄弟 secret reunion』(2010年)以来の共演となる。 血液型: A型 ここからはソン・ガンホさんの経歴について簡単に紹介しましょう。, ソン・ガンホさんは、芸能の道を学ぶために慶尚大学校放送芸能科に入学しましたが、まもなく軍に入隊することになり中退しました。, 除隊後は復学せず、24歳で俳優の道に進み、釜山の地方劇団に入団して活動していました。, 1996年に映画『豚が井戸に落ちた日』でスクリーンデビューして以降、2000年までに映画『グリーン・フィッシュ』『シュリ』など話題作に出演しました。, 特に、『グリーン・フィッシュ』はソン・ガンホさんにとってターニングポイントであり、着実にスターへの階段を登り始めることになった作品でした。 ソン・ガンホは「演友30年」という本の中で、「演友舞台は私が志向した点を的確に追求していた。 そして、その公演は私が進まなければならない方向を正確に捉えた機会であり、新たな勇気と目標を持つきっかけとなった」と語っている [3] 。 グローバル「fox sports asia」は4日(日本時間)、「ソン・フンミンがもう一度投票を通じて、2020年アジア最高のサッカー選手に選ばれた」と報じた。 このオークションの出品者、落札者は ログインしてください。 この商品よりも安い商品. 「パラサイト 半地下の家族」ポン・ジュノ監督と主演のソン・ガンホにDJ KOOが日韓文化交流! 日本テレビ系「スッキリ」(月曜~金曜 8時00分~10時25分放送)の「WEニュース」コーナー で3月マンスリーMCに就任したDJ KOOが 今回、2020年1月10日(金)からの日本公開に合わせて来日したポン・ジュノ監督&主演のソン・ガンホ氏と、監督の大ファンである俳優の吉沢亮さんとの鼎談が実現! また『シュリ』も観客動員数582万人を記録し、当時の国内最多観客動員数を更新しています。, 2000年には、コメディ映画『反則王』で初主演を果たしたソン・ガンホさんは、以降は自身の代表作となる多くの作品に恵まれ、国民的俳優となっていきました。, 韓国の歴代観客動員数を更新した2007年の映画『グエムル-漢江の怪物-』、2003年の『殺人の追憶』、2010年の『義兄弟 SECRET REUNION』、2013年の『弁護人』に出演しています。, そして2019年には、日本でも30億円以上の興行収入を記録したポン・ジュノ監督映画『パラサイト 半地下の家族』に出演しているソン・ガンホさん。, 同作はカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した他、ソン・ガンホさん自身もロサンゼルス映画批評家協会賞助演男優賞、ならびに全米映画俳優組合賞キャスト賞を受賞しました。, ソン・ガンホさんが初めて来日したのは2006年で、主演を務めた映画『グエムル -漢江の怪物-』の舞台挨拶でした。, 同作品は2006年7月7日に韓国で上映され、その後9月2日に日本で公開、2007年までに世界23カ国で公開されました。, 韓国では観客動員数1,300万人を突破し、歴代観客動員数第6位を記録を記録しました。, ソン・ガンホさんの2度目の来日は、2013年に公開された映画『弁護人』の日本公開に合わせた舞台挨拶でした。, 同作品は、汚職により自ら命を断った盧武鉉大統領の政界進出前である弁護士時代をモデルにしています。, そのため、この役を演じるソン・ガンホさんは社会的な影響が強いと感じ、引き受けるのをためらっていたと語っています。, 以下、ウェブメディア「現代ビジネス」のインタビューを受けたソン・ガンホさんが、妻に励まされたことで役を引き受ける決意をしたことを明かしています。, 「怖かったのです。韓国の大統領を務め、残念な形で死を遂げた、皆があまりにもよく知っている実在の人物がモデルだったからです。元大統領のご家族も見守っています。誤解を生んだり迷惑をかけたりせずに、彼の人生をうまく演じ切ることができるか……。, でも、妻が『あなたは新人でもアイドルでもなく、失うものも何もない。海千山千を経験した人だから、プレッシャーを感じる必要もないはず』と。そのひと言に背中を押され、出演を決めました」, 引用:現代ビジネス – ソン・ガンホ独占インタビュー「なぜ私は韓国元大統領を演じたか」, ソン・ガンホさんは、無名時代に知り合った元舞台女優のファン・ジャンスクさんと結婚しましたが、このエピソードからも良妻であることがうかがえますね。, ソン・ガンホさんが3度目の来日をしたのは、2020年に日本で公開され30億円以上の興行収入を記録したポン・ジュノ監督映画『パラサイト 半地下の家族』の舞台挨拶です。, 同作品は「第92回アカデミー賞」最多4部門を受賞し、「カンヌ国際映画祭パルム・ドール」を受賞した世界的話題作です。, 舞台挨拶が2月24日に行われ、ポン・ジュノ監督と主演を務めたソン・ガンホさんが凱旋来日しましたが、サプライズで元SMAPの草なぎ剛さんが壇上に登場し、会場を沸かせました。, 草なぎさんは興奮した面持ちで、「一番尊敬する俳優さん、いつもおふたりから力をいただいています!」とポン監督とソンさんに流暢な韓国語で気持ちをぶつける。, 引用:シネマカフェ – 草なぎ剛、大ファンの『パラサイト』ポン・ジュノ監督&ソン・ガンホとがっちり抱擁「一流のエンターテインメント」. ソン・ガンホは「 素晴らしい監督、俳優、スタッフ陣との撮影は、私に幸せを与えてくれた。 私が感じたその幸せが観客の皆さんにも、そのまま伝われば嬉しい 」と語り、まさに、 一市民であるマンソプのように、映画の役割に務めた一俳優だ といえるでしょう。 自分の一番好きな日本の俳優が高倉健 . 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